今回からはDiamond Head Storyを(その2)
Diamond Head がOPENしてとうとう丸5年が経ちました、そこでDiamond Head のテンヤワンヤ
をしばらく連載してみようって感じで。その2回目
今回は店の改装について書いていきます
さて店をいじろうとしたのはいいけれど、どうしたい?それすらなくて、少し経ってsurfsideってスタイルを
思いつくのですが、最初はサーフにこだわりすぎてこてこてだったように(本人はどうもよくわからんのですが)
とりあえずは壁にすだれを貼り、ポスター貼ったりでまあそれらしくはなって、ついでに床に人工芝を貼ったのですが
これは失敗だったような・・何故?って 結構な人が靴脱いで入ってくるんだもん(o_ _)oコケ、それに掃除も
しにくかった。人工芝貼ったのは床がべコベコだったからごまかそうと思ったのが元なのですがね。
次にトイレの手洗い、ここは未だにそのときのままで来てますが、銀ピカ!照明が変わった以外は5年間まったく
変わってない唯一場所。もともと浅草で働いていた時(そこもクラブというかカフェというかそんな感じのとこでした
)ブラックライトだけの通路がありまして、そこを銀だけで覆うように作っていたんですよ。そしたら、その店が変な理由
で閉鎖していまい、結局未完成で。どうもその時やり残したことが気になっていたみたいで、自分の店でそれを完成した次第で
あります。でもそれを残した理由は、知らないで入ったお客が驚くのが面白い(こんな考えでいいのだろうか?)からなんですが。
いまさら直すのがめんどいってのも。
次に壁にポスター貼りまくったのですが、実際はポスターでなくて、レコードジャケットをコピーして壁一面に、これは
12インチ、7インチ分けて貼ってた、てかきれいに貼りすぎていたかもしれないが。映画のポスターも貼ったのですが
これはポストカードを拡大コピーで、実に安上がり。
なんだかぐちゃぐちゃな状態でこれが一回目の改装になるのでしょうか?まだ根本的なレイアウトには手をつけてないまま
しばらく営業するのであります。
続く
TEXT by 5suke Nakamura
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