【お客様のバイク紹介】スズキK50、スーパーモレ、ヤマハF5C、R-Eバレット350、ホンダXLR250R

日曜寒い夜の中、バイクでのご来店ありがとうございます

スズキ K50

1967年に発売されたビジネスバイクK50
大幅な仕様変更もなく2006年まで生産と隠れたロングセラーモデル
このK50をベースに90年代にコレダスポーツやコレダスクランブラーが作られたのは有名なところ

スズキ スーパーモレ

本来は欧州のモペッドをイメージして作られたおしゃれスクーター
しかし積載量の多さや乗り降りのしやすさからビジネスユースに人気
新聞配達などのデリバリーに重宝されてきました

ヤマハ F5C

ホンダのTボーンフレームはヤマハでは7ボーンフレームの呼称
ビジネスバイクF5Sの改良版で先端が絞られたアップマフラーが印象的な原付スクランブラー
スクランブラーイメージのアップマフラーですが、バンク角を稼げるということもありロードモデルとしても人気で次モデルFS-1でもアップマフラーを採用
この時代は舗装道路より砂利道の方が多いのでスクランブラーモデルの方が扱いやすかったという事情もありました

ロイヤルエンフィールド バレット350

90年代にエンフィールドが日本に上陸した際のメインモデルがこのバレット350
都内にはこのアイアンエンフィを扱えるショップが数件あったおかげで街で見かけることも多く、多摩地区はこのエンフィに惚れこむ女性が多く現れました
そんなアイアンエンフィ女子は10数年経った今でもエンフィに乗り続けてるあたりの気合の違いも感じさせてくれます

ホンダ XLR250R

89年のレプリカブームの真っ只中にCRM250と共に登場のエンデュランサー
それまではトレールモデルというと少しおとなしめな印象でしたが、このXLRはエンデューロモデルのXRレプリカに相応しい風格とスペックを備え、新たなオフユーザーを開拓するのに非常に貢献