連休最後の月曜日も多くの皆様のお越しありがとうございました
スズキ K125
1964年にS10の名称で登場したスズキの125ビジネスバイク
ビジネスバイクながらGPマシン同様のロータリーバルブを採用
単気筒ながら2本出しマフラー採用で吹けの良さとチャンバー充填率が向上し低速でのトルクと高回転での性能アップに貢献
70年に入りK125に名称変更し、分離給油化
ビジネスでに利便性を更にアップし90年代にフルトラ化されながら製造販売されました
こちらのK125はカミナリタイムトライアルに出場するためにアルミタンク化、アルミシングルシート化、そしてワンオフチャンバーと豪華な構成
GPマシン譲りの高性能ビジネスバイクをレーサーに仕立てるのも面白いものがあります